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介護福祉機器を導入
介護福祉機器を導入
介護労働者設備等整備モデル奨励金
介護福祉機器を導入すると、最大300万円の助成金!!
【概要】
介護労働者設備等整備モデル奨励金とは介護労働者の身体的負担軽減や腰痛を予防するため、事業主が介護福祉機器(移動用リフト等)について、導入・運用計画を提出し、厚生労働省の認定を受けて導入した場合に、計画期間内に導入した介護福祉機器に係る所要経費の2分の1を助成(上限300万円まで)します。

【助成額】
下記の介護福祉機器(1品10万円以上)の導入に要した費用の1/2(上限300万円)を支給します。
- 移動用リフト
- 自動車用車いすリフト
- 立位補助機(スタンディングマシーン)
- ベッド(傾斜角度または高さが調整できる機能を有するものに限る。)
- 座面昇降機能付き車いす
- 特殊浴槽(移動用リフトと一体化しているもの、移動用リフトが取り付け可能なものまたは側面が開閉可能なものに限る。)
- ストレッチャー(入浴用に使用するものを含む。)
- シャワーキャリー
- 昇降装置(人の移動に使用するものに限る。)
- その他腰痛予防の効果が特に高いと考えられるもの
※費用には、次の額を含めることができます。
- 利子(費用を分割して支払う場合)
- 導入に付随する工事費の額
- 保守契約を締結した場合は、その費用の額
- 機器使用のための研修に要した額
- 消費税
【主な要件】(詳細:最寄りのハローワーク)
- 当該介護福祉機器を導入することにより、介護労働者の身体的負担の軽減・腰痛予防を促進することが必須となります。
- 工事着手の6カ月~1カ月前までに計画書の提出が必要になります。
要件を満たしている場合は、助成金を受給できる可能性が高くなります。



