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労務管理上のリスクヘッジ

労務管理上の経営リスク回避のために

昨今の企業組織再編や労働組合の組織率の低下などを背景に、「個々の労働者」と「事業主」との間に生ずる様々な労働問題の事を個別的労働関係紛争といいます。

現在、この個別的労働関係紛争が激増しています。

厚生労働白書によると、平成21年4月~平成22年3月までの間に総合労働相談コーナーに寄せられた相談件数はいずれも増加傾向にあります。

総合労働相談受理件数

1,141,006件(対前年比 6.13%増加)

民事上個別労働紛争相談件数

247,302件(対前年比 4.34%増加)

労働局長の助言・指導申出件数

7,778件(対前年比 2.44%増加)

紛争調整委員会のあっせん件数

7,821件(対前年比 7.52%減少)

(参考文献:厚生労働白書 平成19年版・平成20年版)

人材育成や労務管理を怠っていると、ある日突然そのツケが回ってくることがあります。過去の食品偽装事件・耐震事件・情報漏洩等の企業の不祥事は後を絶ちません。しかしもとをただせば、これらは会社に関与していた「人」が起こしているという事実です。

「企業は人なり」とは、まさにその通りではないでしょうか。

リスクをなにも考えず、労務問題を放置していませんか?
 ・サービス残業、整理解雇、配置転換、在籍出向、雇止め...
 ・労働基準監督署に是正指導を受ける前に
 ・多額の未払い賃金を支払うことになる前に
 ・労使紛争になる前に

労務管理上のリスクヘッジされる事をオススメします。
ささいな事で、適法に処理できます。

契約書の内容・周知の仕方・時間管理の把握状況・制度の導入...

まずは、お気軽にご相談ください。

最善の手段をご提案させていただきます。

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