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半数が"1つ飛ばし勤務"

自治労・看護職員の実態調査

自治体病院や日赤などの公的病院で「3交替」勤務に就く看護師のうちの約半数が「日勤→深夜勤」のいわゆる“一つ飛ばし勤務”を行うことがあり、その勤務間隔が「6時間以下」になることが月に4~5回も――自治労が労働科学研究所を通じて行った看護職員の労働実態に関する緊急調査の結果で、自治体病院の看護師のおよそ3割が身心の負担を理由に「仕事を続けたいが続けられない」と回答している。一つ飛ばし勤務を行う際の前の勤務の残業禁止や、残業代支払い業務の明確化などを提言している。

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