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大手12組合"賃金制度維持分"がずらり

大手12組合“賃金制度維持分”がずらり――自動車総連

自動車総連(西原浩一郎会長)の大手12組合は2月16日、経営側に統一して春闘要求を提出した。トヨタの賃金制度維持分を筆頭に「ベア見送り」要求がずらりと並ぶ中、日本発條のみ「1,000円」の賃金改善分を要求したものの、情報開示拒否で要求根拠などは不明。会見で西原会長は「現時点で車体・部品部門や販売部門を中心に400半ばの労組が賃金改善を要求する方向」と述べ、同カーブ割れ労組をなくしたいと意気込みを語った。年間一時金は、昨年の妥結水準を上回る平均5.16カ月を要求している。
 

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