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有期労働の約6割が年収200万円以下

有期労働の約6割が年収200万円以下――厚労省調べ

厚生労働省がまとめた平成21年有期労働契約に関する実態調査によると、パートタイマーや契約社員、期間工などの労働者の年間収入は約6割が200万円以下の低水準に留まっていることが分かった。300万円以下で区切ると8割強に上る。1カ所の勤務先からの収入に頼っている割合が高い契約社員や期間工でも4~5割割程度が200万円以下だった。賃金水準に対する不満も高まっているのが実態である。

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