年休取得率の目標7割に――厚労省・新成長戦略で検討
厚生労働省は、本格的な人口減少社会の到来に対応するため、2020年を視野に入れた雇用・人材戦略の目標値(案)を明らかにした。20~64歳の就業率を80%にまで高めるとともに、男性の育児休業取得率を13%、年次有給休暇取得率を70%、週労働時間60時間以上の労働者50%減などを打ち出している。政府が、6月中を目途に取りまとめる予定の「新成長戦略」に盛り込まれる見通し。
厚生労働省は、本格的な人口減少社会の到来に対応するため、2020年を視野に入れた雇用・人材戦略の目標値(案)を明らかにした。20~64歳の就業率を80%にまで高めるとともに、男性の育児休業取得率を13%、年次有給休暇取得率を70%、週労働時間60時間以上の労働者50%減などを打ち出している。政府が、6月中を目途に取りまとめる予定の「新成長戦略」に盛り込まれる見通し。