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休息期間の厳格化へ「改善基準告示」法制化を

休息期間の厳格化へ「改善基準告示」法制化を――連合が7月から本格検討

連合は7月から、トラックやバス、ハイヤー・タクシーなどの自動車運転者に対する休息期間の厳格化に向けた具体的作業に着手する。法的拘束力のない「改善基準告示」の法制化をはじめ、道交法や旅行業法など関連事業法を含めた幅広い見直しに向け検討する。すでに内部に設置済みの専門検討会が今後の議論のベースとなる報告書を取りまとめており、24時間当たり最低11時間の休息期間を与えるとするEUの労働時間指令で定める「勤務間インターバル規制」を参考にする考え方が示された。

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