厚労省が支援ツール
厚生労働省の男女間賃金格差に関する研究会は、男女を問わず社員が活躍できる人事賃金制度となっているかを確認する自己点検ツール(案)を開発した。諸外国と比較し、わが国の男女間賃金格差は依然として大きいため、より実効性のある支援ツールを示し、格差是正に向けた労使の取組みを促進する狙い。勤続年数別の男女間賃金格差や男女別の評価結果分布、社内研修の女性比率などを自己点検し、実態の把握と改善策の立案・実行に役立てる。
トップ
>
労働事件ニュース
>
2010年
>
男女賃金格差を自己点検


