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公契約 〝一人親方〟も適用に

公契約 〝一人親方〟も適用に――川崎市

神奈川県川崎市は12月、同市から公共工事や業務委託を受注する事業者に対し作業報酬の最低額を義務付ける「公契約」条例案を議会に提出する。
下請・二次下請以下の業者にとどまらず、いわゆる〝一人親方〟も適用範囲に含めたのが大きな特色となっている。最低額は公共工事なら「公共工事設計労務単価」、業務委託なら生活保護基準を参考にする。成立すれば千葉県野田市に次いで2例目、政令指定都市では初となる。
 

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