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若年者の採用・定着へ新事業

中小企業庁は平成24年度、中小企業の人材確保を後押しするため、学生に対する魅力発信やマッチング、採用後の定着までを一貫して支援する「地域中小企業の人材確保・定着支援事業」を開始する。24年度予算概算要求において5億円を計上した。早期離職の防止や効率的な人材育成をめざし、地域単位で新入社員同士の交流会を開催して仕事の悩みなどを共有できるようにするほか、業種ごとに合同研修を実施する。概算要求ではこのほか、海外展開への支援などを強化するとしている。

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