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総合職・大卒45歳53.4万円に

総合職・大卒45歳53.4万円に――日本経団連のモデル賃金調査

日本経団連の「2010年6月度定期賃金調査」によると、総合職・大卒の標準者賃金は、22歳20.9万円、35歳38.8万円、45歳53.4万円、55歳62.4万円などとなった。すべての年齢ポイントで前年比ダウンし、35歳で1.1%減、45歳で2.3%減、ピークの55歳で4.1%減となるなど、年齢が高いほど減少率も高まる傾向を示している。一方、実在者の所定内賃金を示す役職者賃金は、部長70.0万円、課長54.3万円、係長40.3万円などとなった。06年以降は増加傾向が続いていたが、部長(兼取締役)以外はマイナスに転じている。
 

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