トップ > 労働事件ニュース > 2011年 > 3月 > 現金給与総額0.6%増の31.7万円に

現金給与総額0.6%増の31.7万円に

現金給与総額0.6%増の31.7万円に――厚労省・毎勤22年確報

厚生労働省の毎月勤労統計調査の平成22年分結果確報によると、月間現金給与総額は31万7,321円だった。大幅に落ち込んだ21年に比べて0.6%増加し、4年ぶりに前年比プラスに転じている。物価の変動を踏まえた実質賃金指数でも、1.5%増と回復した。就業形態別の現金給与総額は、一般労働者が40万2,730円で1.1%増、パートタイム労働者が9万5,790円で1.0%増加している。パートタイム労働者比率は27.83%となり、0.51ポイント上昇した。
 

▲ページの先頭へ