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男性所定内のピーク41.7万円に

男性所定内のピーク41.7万円に――厚労省・22年賃構調査

厚生労働省の「平成22年賃金構造基本統計調査(概況)」によると、一般労働者・男性の所定内給与額のピークは、50~54歳41.7万円だった。20~24歳に比べて、2.09倍の水準となっている。一方、企業規模100人以上における男性・役職者の賃金は、部長級64.1万円、課長級51.5万円、係長級39.2万円だった。非役職者20~24歳を基準にすると、順に3.13倍、2.51倍、1.91倍となっている。短時間労働者の1時間当たり賃金は、男性1,081円、女性979円だった。
 

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