課長相当で42.3万円に――生産性本部「能力・仕事別賃金」
日本生産性本部の2010年度能力・仕事別賃金実態調査によると、標準的な資格等級別の平均所定内賃金は、3等級(大卒初任相当格付)20.6万円、7等級(非管理職の最上位)33.7万円、8等級(課長相当)42.3万円、10等級(部長相当)55.9万円などとなった。正社員100人未満と1,000人以上の規模間格差をみると、3等級では2.5万円にとどまるものの、課長相当は13.7万円、部長相当では20.7万円と大きい。職種別の平均所定内賃金は、小規模店長39.7万円、新規開拓営業職32.2万円、システムエンジニア32.2万円などとなった。


