トップ > 労働事件ニュース > 2011年 > 4月 > 大卒60歳定年モデル2,440万円に

大卒60歳定年モデル2,440万円に

大卒60歳定年モデル2,440万円に――日本経団連・退職金調査

日本経団連の「2010年9月度退職金・年金に関する実態調査」によると、総合職・大卒の60歳定年モデル退職金は2,440万円、生産・現業労働者の高卒は2,030万円となった。制度の形態としては、回答企業の7割強が一時金と年金を併用している。廃止まで1年を切った適格退職年金の導入率は10.5%となり、前回08年調査時の32.1%から大幅にダウン。一方で確定給付(規約型)が20ポイント上昇し、46.0%にまで高まった。
 

▲ページの先頭へ