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24時間勤務に休憩与えず

24時間勤務に休憩与えず――中央労基署

東京・中央労働基準監督署(千葉良樹署長)は、24時間勤務の警備員に休憩を与えなかった警備会社の幹部ら5人を労働基準法第34条(休憩)と刑法第60条(共同正犯)違反の疑いで東京地検に書類送検した。各待機所に1人の警備員しか配置しておらず、実態として休憩を取ることができない状態だった。再三の是正勧告にも従わず、逆に同社の社長ほか4人は共謀して法令違反を改善しない取決めを行っていた。
 

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