トップ > 労働事件ニュース > 35%が特別延長時間超える

35%が特別延長時間超える

35%が特別延長時間超える――大阪労働局自主点検

大阪労働局(西岸正人局長)は、長時間労働の抑制等に関する自主点検結果をまとめた。35%の事業場で36協定の特別延長時間を超えて働かせていることが明らかになった。月80時間超の特別条項付き36協定を届け出た事業場を対象としたもので、延長回数が年6回を超えるなど運用自体に問題のある事業場もめだつ。未回答も含めて集団指導や立入調査で対処する方針である。
 

▲ページの先頭へ

労働お悩み相談塾

専門家相談会

お問合せ・相談窓口:03-5654-0810