トップ > 労働事件ニュース > 課長相当で42.7万円に

課長相当で42.7万円に

課長相当で42.7万円に――能力・仕事別賃金調査

日本生産性本部の2009年度能力・仕事別賃金実態調査によると、能力等級別の平均所定内賃金は、3等級(大卒初任格付)20.8万円、7等級(一般職最上位クラス)34.9万円、8等級(課長相当)42.7万円、10等級(部長相当)55.9万円などとなった。3等級を基準にすると、7等級から順に1.7倍、2.1倍、2.7倍の水準となっている。一方、この結果に基づいて算出した職種別の所定内賃金は、小規模店長39.6万円、新規開拓含む営業職33.0万円、システムエンジニア32.6万円などとなった。

▲ページの先頭へ

労働お悩み相談塾

専門家相談会

お問合せ・相談窓口:03-5654-0810