正社員男性のピーク50~54歳42万円に――厚労省・雇用形態別賃金
厚生労働省の雇用形態別賃金調査(平成21年賃金構造基本統計調査の一部)によると、男性・一般労働者の所定内給与額のピークは、正社員・正職員が50~54歳42万3,600円、正社員・正職員以外が45~49歳23万8,400円だった。それぞれの20~24歳の水準を基準とすると、正社員が2.09倍となるのに対し、非正社員は1.36倍にとどまっている。
正社員男性のピーク50~54歳42万円に――厚労省・雇用形態別賃金
厚生労働省の雇用形態別賃金調査(平成21年賃金構造基本統計調査の一部)によると、男性・一般労働者の所定内給与額のピークは、正社員・正職員が50~54歳42万3,600円、正社員・正職員以外が45~49歳23万8,400円だった。それぞれの20~24歳の水準を基準とすると、正社員が2.09倍となるのに対し、非正社員は1.36倍にとどまっている。