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有期労働を「多様な正社員」に

有期労働を「多様な正社員」に――厚労省研究会


厚生労働省は、今後5年程度の間に重点的に実施すべき対策を明記した雇用政策研究会報告を6月中にまとめる予定だ。人口減少が急速に進む状況にあって、社会の持続可能性を高める雇用システムのあり方を提起するもので、雇用量の拡大、雇用ルールの整備、トランポリン型社会の実現の3つの課題に取り組む必要があるとしている。雇用ルールの整備では、これまでの非正規雇用に対する考え方を改めて、一部を「多様な正規雇用」に位置付ける必要があるとした。

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