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グループ統一のモノづくり推進

グループ統一のモノづくり推進――ブリヂストン・グローバル教育センター

(株)ブリヂストン(東京都中央区、荒川詔四社長、従業員・単体1万5,943人、連結13万7,135人)は、研修施設「グローバル・モノづくり教育センター(G-MEC)」を開設した。団塊世代の大量定年退社や、海外生産拠点数の急拡大などの現場の課題に対応するため、同研修施設を活用しグループで統一したモノづくり・人づくりをめざす。現場の管理監督者育成や技能伝承を進める「製造系コース」を中心に、標準化したプログラムをもとに、現場経験豊富な講師が熱血指導に当たる。海外拠点の現地インストラクターを育成し自前教育につなげる流れもできつつある。

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