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製造請負に許可制の導入を

技能協が政策提言

製造請負事業に許認可制度を導入して労働者の保護を――(社)日本生産技能労務協会(清水唯雄会長)は、製造派遣・請負業界の健全化に向けた政策提言をまとめ、民主党などに提出した。関係法令を順守しない悪質な事業者を排除するため、請負事業の許認可制度のほか、「請負事業管理責任者」の認定資格制度の導入などを求めている。請負労働者の安定的な雇用の確保、技能・技術の向上および評価などの取組みを定める新法の制定も必要と訴えた。

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