出向装い労働者を供給――大阪労働局が改善命令
大阪労働局(石井淳子局長)は、出向を装って労働者供給を行った派遣会社2社に対して労働者派遣法に基づく事業改善を命令した。同2社は、請負会社が在籍出向と称して派遣した労働者を受け入れた上で、同労働者をさらにプラント設計の専門会社に出向させ、原子力発電関連会社の指揮命令下で働かせた。出向契約を締結していたが実態は労働者供給事業だった。
トップ
>
労働事件ニュース
>
出向装い労働者を供給


